本と生活術

おすすめミニマリストYouTuber。汚部屋を救うミニマリスト思考。

記事公開日:2020年2月2日

「持ち物が多くて、片付けに時間を取られる」

「片付けに時間がかかりすぎて、自分の時間がもてない」

この記事はそんな人に向けて、お勧めミニマリストを紹介するために書きました。

あなたの生活が、スッキリ豊かに変わる一助になれば幸いです。

汚部屋に支配される生活

私は今まで、持ち物が多く、人生探し物で終わってしまうのではないかと不安に駆られる日々を過ごしてきた。

収納箱を100円ショップで買い込み、綺麗に整列させるも、その整理整頓で時間を取られ一日が終わってしまう。

そんなふうに整理整頓した棚も、日々の生活に追われ、主人はあっちこっちに物を置き、私も気づけば散らかすことに参戦してて

気付けば、また元どおりの汚部屋。

このいたちごっこは一体なんなんだ。

まさに地獄の賽の河原と同じじゃないかと、頭を抱えていた。

(賽の河原の鬼は自分自身という悪夢)

そんな時に出会ったのが、YouTuberのミニマリストtakeruさんとしぶさん。

そもそも、物がなければ物を整頓しなくても良いし、掃除もしなくて良い。

こんな簡単なことになぜ気付かなかったのだろうかと、まさに目から鱗の経験だった。

ミニマリストTakeruさんのヒーラー説法

まずは1ヶ月間、タケルさんの動画を見まくった。

少ない物の生活が、いかに人生において利益をもたらしてくれるか、ミニマリスト的思考回路を頭にインプットさせるためだ。

タケルさんの柔らかな物事と喋り口調は、まさにヒーラー。

1番最初見たときは、うわっこの人の喋り方独特だな。と思ったが、慣れると中毒性があり、1日1回はタケルさんの説法を聞かないと気が済まないほどに(笑)

しぶさんのミニマル・ガジェット術

それから一ヶ月後、しぶさんの動画に移行し、またひたすら動画を見まくる生活を送るのだが、

しぶさんはとにかく生活を変えてくれる具体的な商品や、理詰めで何を手放すべきで、何を取り入れるべきかを教えてくれました。

しぶさんの著書「手ぶらで生きる」は、本当に納得いくものしか持たない暮らしとはどういうものか、しぶさんのミニマリストへの道のりと共に紹介されている。

手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

単純に持たない生活を送るのではなく、本当に心地いいモノしか持たないことにより、モノに振り回されることがなくなること。

自身の生活を通して紹介してます。

特に家電やガジェット系のレビューは、日常生活に取り入れやすく、実践しやすい!

結局マインドを変えるよりも、生活でよく使う物を変えた方が、生活が改善されるんですよね。

激変した我が家

テレビ、冷蔵庫、その他家電家具などを3ヶ月ほどかけてを減らした後、我が家のフローリング露出面積は、以前の3倍以上になり

一週間に2回だった掃除も、地面の障害物の少なさから、毎日する様になり、実に快適な日々に生まれ変わった。

以前は探し物ばかりしていたが、探すほど、物を所有しなくなったので、探すという行為がなくなった。

今までの探し物をするという時間が、ソファでゴロゴロするという至福の時間に変わったことが

「ミニマリスト」という考え方を理解し、生活の中で実践したことで得た収穫だった様に思う。

しぶさん、takeruさんの存在は、私の汚部屋を変えてくれた救世主と言っても過言ではない。探し物で人生終わる恐怖からの解放に、感謝。