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DaiGo「自分を操る超集中力」集中力の操り方まとめ3選

メンタリストDaiGoさんの「自分を操る超集中力」で紹介されている集中力の操り方を3選まとめてご紹介!他にも自分をコントロールする素晴らしいテクニックが満載。ぜひ、手にとって読んでみてください。

自分を操る超集中力

集中力のある人とない人の差

集中力のある人とない人の差、それは「集中力の仕組みを知り、トレーニングを積んでいるかどうか」の違いだけ。

集中力をうまく使えない=貴重な人生の時間を無駄にしている。

集中力の源

  • 集中力が湧き出す泉は、あなたの額の2〜3センチの奥、前頭葉にある。
  • 前頭葉=人を人たらしめ、思考や創造性を担う脳の最高中枢
  • 思考や感情をコントロールする力=ウィルパワーと呼ばれる。

決定疲れ

  1. 決定を放置し、後回した場合にウィルパワーが消費される現象を指します。つまり人は、行動ではなく「意思決定」で疲れる。
  2. 疲れているときに、物事を先延ばしにしたくなる
  3. 決断するパワーが残っていない。だから先延ばしという行動をとる。
  4. 後回しにすればするほど、ウィルパワーは下がり消耗していく。
  5. 「今やらないともっと面倒臭くなる」これは、真実。
  6. 決断はすぐに下した方がいい。即決できる仕組みを作ったほうがいい。

パッチ処理

パッチ処理

細かい仕事は、1日の終わりなどのどこかの時間にまとめて片付けること。

用意するもの:大きめの付箋(メモ帳や、スマホの音声録音でもOK)

方法:仕事や勉強中にやらなくてはいけない雑事を思い出したら、いったんメモ。すぐに頭の外に出しておく。最後に残らずまとめて一気に片付ける!

集中状態に入ったら、それ以外のことをやらない

・集中状態に入ったら、それ以外のことをやらない方が集中力は持続する。

・そして雑事は翌日に残さない。

NG例)会議の打ち合わせで「日を改めましょう」

・先延ばしにするのは、頭の中でずっとウィルパワーを食い続けるので、すべきではない。即時決断の大切さ。

「集中力は長く続かない」という性質を逆手にとる

みらくる

予め時間を短く区切り「もうちょっとやりたかった」「もう少しやれたかな」というところで、仕事や勉強を打ち切ってしまう方法です!

・ウィルパワーを使いすぎる前に終わるので、疲れが溜まりにくくなる。

・時間管理がしやすくなる。

・途中で終わった感覚が残るので「早くあの続きがしたい」と思える。

  • あえて休憩を取ることによって、休んでいる間も「もうちょっとやりたい」というモチベーションを保つことができる。
  • 再開した時、スムーズに集中できて、持続させることができる。
  • 「焦らし効果」と呼ぶ。
  • 自分のやりたい気持ちを上手に焦らすこと。パフォーマンスの向上に活かせる!

日常的なちょっとした心がけでグッと集中力が高まりそうなテクニックが満載の本です。この本を読んで「結果、スピード、時間」を、手に入れよう!

自分を操る超集中力