木下大サーカス

木下サーカス団員になって良かった事6選

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「木下サーカスの団員になってどんなことが良かった?」以前、友人に聞かれたことがありました。たくさんありすぎて、時間が1億時間あっても足りません!悩みに悩んで、今日は5つに絞って、ご紹介します。

日本全国に友達ができる

北は北海道から南は沖縄まで、古今東西、津々浦々、全国を巡業するため、日本全国に友達が出来ます。外食先のお店の方だったり、習い事先の先生だったり、はたまたアルバイトスタッフさんだったり。色々な出会いが待っています。

そして、個人的な地域ごとの楽しみが、その土地の方言を聞くことでした。私の心を1番強く打った方言は博多弁。“欲しいものがあるっちゃんね~(欲しいものがあるんだよね)と博多女子に言われたもんなら、「んんん!おじさん、なんでも買っちゃう!」と全財産投げ打ちたい衝動に駆られました。柔らかでほっこりする博多弁、くぅ〜!たまらん!

メディアに取り上げてもらえる

サーカスの公演のスポンサーは新聞社です。公演期間中、新聞社と団員は一心同体。溢れるサーカスの魅力を、固唾を飲んで新聞社さんたちは見守り、記事にして取り上げてくれます。テレビに出たり、ラジオ出演し、サーカスの魅力を伝える団員もいます。

変わる景色

サーカスは、年間4回から5回の「場越し」と呼ばれる引っ越しをします。「窓を開くたびに景色が変わる」先輩がよくそう言っていました。その言葉の通り、窓の外が田んぼに変わったり、美しい山々がそびえていたり、はたまたコンクリートの大地が広がっていたり。窓の外に広がるキャンパスに、次はどんな絵が描かれるか、胸を躍らせていたあの日、あの頃。

地質に喜べるようになる

みなさん、人が生活する場所は、コンクリートが普通だと思っていませんか?ノンノンノン!昔田んぼだったところで公演&生活した時は、カエルの気持ちがよくわかりました。

本来、人が住む場所ではない場所に、生活することになるので、足場の土のコンディションはとても大切です。(サーカス団員はテントの裏でコンテナ生活)

粘着質な地質だと、これから待ち受ける生活に怯え震えました。雨が降り、地面がぬかるむと足がハマって動けなくなります。長靴が地面に埋め込め、一歩も歩けず、立ち往生した感覚が今なお身体から抜けません。反対に、コンクリートの足場だと、一転。安心安全な生活が確約され、気分は有頂天パラダイス。

同僚が魅力的

日本人アーティスト、海外アーティストはじめ、裏方の団員さん、音響照明さん、営業さん、全てがユーモアあふれ個性溢れる方達ばかりです。サーカスの中で大切にされている考え方は「相手を想いやる心」

 全てチームワークなので、みんなとても仲良しです。時にはぶつかり合いもありますが、全ては相手を思ってのこと。命がけの現場だからこそ、きらめき、そしてひしめきあう命の躍動感が現場にはありました。

全国の美味しいものが味わえる

差し入れ、道の駅、自己開拓のうまい飯、なんでもござれ。全国のご当地グルメや名産物が食べれます。

私は金沢の「まいもん寿司」のお味噌汁と、「博多の通りもん」「仙台ずんだシェイク」が忘れられない味になってます。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?サーカス団員になれば、魅力的な同僚に囲まれ、全国に友達ができて、美味しいものが食べれて、環境の変化を楽しみ、地質に感謝できるようになりますよ!

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