SLE・ループス腎炎

腎臓病にやさしいお菓子!たんぱく調整ビスコ

腎臓に病気があると、たんぱくを身体からおしっことして出してしまうので、なるべく腎臓に負荷をかけないために、低タンパクの食べ物を食べて過ごすように、入院中の献立は作られます。

現在、ループス腎炎で入院中の私ですが、今日の朝食になんとビスケットが出ました!甘いお菓子なんてめったに出ないので、びっくり仰天。

ビスコのビスケットですが、よく見ると「たんぱく調整」と書かれています。こ、こんなものがあったのか!

ビスコ(たんぱく調整) 2個×12袋入

すぐ下のコンビニに走り、普通のビスコのビスケットを買ってきて比較しながら食べてみました。(腎臓さま、余分なたんぱく質の摂取をお許しください)

見た目

袋を開けるとこんな感じです

色合い

・低たんぱくの方が、白っぽくふんわりした色合い。

・従来のビスコは、うっすら狐色の香ばしい色合い。

成分

たんぱく質の量

低たんぱくビスコ 0.3g(10.9g)

従来のビスコ   1.3g(20.6g)

同じ量で比べてみると、低タンパクビスコの方が蛋白量が約2分の1であることがわかります。

値段

2個×12袋入で313円

実食

たんぱく調節  口に入ると、やさしい口溶け

従来ビスコ  サクサクとした歯応えがある

ステロイドの治療の影響で口内炎ができやすいと言われています。私の口の中は口内炎にまではなっていないのですが、舌と口の中全体が熱い飲み物を飲んで、火傷したような麻痺したような感じがずっと一週間くらい続いています。

もし、口内炎で口の中が荒れていたら、サクサクと美味しいビスケットも痛くて耐えられないと思います。

このたんぱく調整ビスコは、柔らかくスッと口の中で溶けてくれるので、口の中を痛めません。食べやすく何より美味しいです。

治療には色々と食べ物に気を使う事が多いですね。そんな悩ましい食生活に、お菓子の息抜きは心をほっと豊かにしてくれます。この美味しいたんぱく調整ビスコも、その一役を今後買ってくれることでしょう!本当に美味しいのでおすすめです( ^ω^ )

   

ビスコ(たんぱく調整) 2個×12袋入