本と生活術

成功率90%!不動産オーナーがおすすめする家賃値下げ交渉術

 ほぼ90%の確率で、家賃が下がる不動産との交渉術が、永田雄三著「富女子宣言」の中で、紹介されています。なんとこの筆者自身が50室ほどのマンションを所有する不動産のオーナー!貸す側の気持ちを理解した人の値下げ交渉術は、試す価値大いにあり!


予算を告げて、ほかの物件を引き合いに出しながら話を進めることが大切です。

「予算は7万円です。A町の物件を見てきたら、御社の物件と同じくらいの間取りでちょうど7万円の家賃でした。御社の物件がとても気に入ったけれど、8万円はちょっと手が届かない。7万3000円なら決めようと思うんですが、何かと下げていただけないでしょうか?」と交渉するのです。 

場所にもよるでしょうが、これでたいてい5千円暗いは下げてもらえると思います。敷金は後で、戻ってくるので無理に交渉しなくてもいいと思いますが、礼金や仲介手数料も値切ってみましょう。 

現在は物件が余っていて、買い手市場です。恥ずかしさもあり、なかなか「安くして欲しい」と交渉しづらいかもしれませんが、そこを頑張って言えば、家賃が安くなり、その分だけ貯金に回せるのです。一言、二言の交渉で何十万円と浮くことを考えれば、勇気を出していぅて見る価値は十分にあると思います。 



 いかがでしたでしょうか?家賃を値切るという発想が私の中にはなかったので、目から鱗の考え方でした。来年の春には引っ越しを考えているので、試してみようかなと思いました。^_^

ABOUT ME
みらくるみらい
多摩美術大学芸術学科出身、元木下大サーカスのパフォーマーが日本語教師になった!5年間で600万人の観客の前で芸を披露してきたサーカス団員の仕事の流儀、0からはじめる中国語の学習方法、人生の秘訣をコミカルに紹介。全日本中国語スピーチコンテスト東北大会第2位。人民中国雑誌社Panda杯佳作受賞。中国上海復旦大学留学経験あり。