本と生活術

入院患者が本当に喜ぶお見舞い8選

記事公開日:2020年2月24日

こんにちは!みらくる(@mirai0157)です。

友達や家族の急な入院。

「お見舞いには何を持って行ったら、喜ばれるだろう?」と頭を悩ませた経験のある方はいるのではないでしょうか?

数ヶ月前、友人のお見舞いに行った私もそうでして、ネットで検索したり親に相談したりと考え込んだ経験があります。

そしてその後、自分が実際に病院で2ヶ月半入院生活をおくることになるのですが、入院中に頂いた本当に嬉しかったお見舞い8選をご紹介したいと思います。

時間がたっぷりある入院生活。

普段読書の時間がとれなかった私も、入院を機に本の虫になりました。

そんな時に友達が持ってきてくれた本。

家から重い思いをして、運んでくれたことにまず感動しました。

そして、絶対に自分では選ばないような本を貸してくれたことで

「ヘェ、こういう世界もあるんだぁ」と世界が広がるきっかけになりました。

特に、入院生活中は「なぜ、生きているのだろう」「何のために生きているんだろう」と、ちょっぴりおセンチメンタルな気持ちになってしまうもの。

そんな時におすすめなのは「コジコジ」です

コジコジをただの漫画だと思って侮るなかれ。コジコジは真理です。

生きることに対する疑問を、コミカルな暴力的な笑いで払拭してくれる教典です。

一度騙されたと思ってご一読を!見える世界が変わること間違いなし。

お花

病室は基本弱っている病人の集まりなので、生命力に欠いています。

プレゼントされた一輪の花は、病人に絶大な生きる力を与えてくれます。

その存在は、普段見る花と完全に一線を画し、実に尊い存在です。

桜の切り枝を頂いた時は、松任谷由美の「春よこい」をかけながら鑑賞し、思わず涙ぐんでしまいました。

お花ってお手入れ大変そうだし、持っていって迷惑かしら?

と思う方もいるかもしれません。

ペットボトルを切り開けば、即席花瓶は一瞬で作れます。

ハサミも看護師さんが、常に持ち歩いているので

貸してもらうか、切ってもらえば、OK。

無機質な病室に、ポッと明るい希望の光が宿ります。

Amazonカード

入院中はAmazonをポチる回数が異様に増えます。

おそらくスマホ滞在時間が増えるので、入院中を快適にするものや

退院後にの生活に備えて、欲しいものなどを、欲しいものリストに

ブックマークしまくっているもの。

そのリストを現実のものに変えてくれるAmazonギフトカードは、まじ最強です。

かくいう私も、頂いたAmazonギフトカードで、中国語の文法問題集を病室に召喚。

退院後の中国語の試験を参加を希望に、ひたすら、病院でやり込みました。

何か目標となる指針があると、入院生活も張り合いが出てきて良いですね。

お茶・お水

私は腎臓病で、病院から出されたものしか食べてはいけないという食事制限がありました。

他にも、糖尿病患者の方も、血糖値のコントロールのため食事制限があります。

飲み物は、お茶かお水か、ブラックコーヒーという制限があるので、

差し入れに「お茶とお水」を頂いた時は

「すごい!」私の病気分かっている!と感激しました。

病院内のコンビニに行っても、基本的には退院後に食べたいものを物色し

お水やお茶を買って帰るという生活なので、

お茶とお水はすごく嬉しかったです。

スタバのドリンクチケット

これは本当に嬉しかった!

退院する日はこのチケットを使って、桜ラテ飲むぞー!と

シャバに出る日を指折り数えて生活しました。

大人の塗り絵

これは隣のベットのお姉さんがはまっていたものなのですが、

塗り絵は自律神経の乱れを整え、バランスをとってくれます。

また、静かな集中状態は、瞑想と同じ効果が期待できるとのこと!

同室の方にストレスが溜まりやすい病室において、

心のオアシスを作り出す有効な手段と言えるでしょう!

テレビカード

年配の患者さんたちは、四六時中テレビをみています。そのテレビを見るために必要なのが、テレビカード。

私の入院していた病院では、テレビカードを洗濯機のコインランドリーでも利用できました。

年配の方には喜ばれる贈り物ですね!

彩果の宝石

花とお菓子が一体になった目にも口にも麗しい逸品!

一口サイズのバラ型のゼリーが個包されていて、

食べやすいし、何より美しい。

箱を開けた時はテンション爆上がり間違いなし!

友達が入院した時は、これを持っていこうと思いました。