中国留学・滞在

中国上海復旦大学留学メリット!レベルは?実際の学生生活は?2019年に留学してみてよかったことを一挙公開

上海の名門校と名高い復旦大学。私は2019年の9月から2ヶ月間そこに留学しました。今回は、この大学に実際留学して感じたメリットをシェアしたいと思います。ぜひこれから留学しようと考えているの参考になれば幸いです。

メリット

  • 誰もが知っている名門校
  • 日本人が多い
  • 先生のレベルが高い
  • 漢語生たちのやる気がすごい
  • 本科生のスペックが高い
  • サークル活動が本気
  • 有益な講演会が多い

メリット

1、誰もが知っている名門校

2019年の中国大学ランキングでは、上海復旦大学は第5位をマークする有名大学です。(第1位清華大学、第2位北京、第3位浙江大学、第4位上海交通大学)中国は学歴社会なので、中国人の方々は学歴に対して関心があります。「復旦で勉強してます」と言うと、すごいわね!と言って、一目置いて優しくしてくれます。笑

引用:https://www.dxsbb.com/news/44368.html

2、日本人がとても多い

復旦大学には日本人の留学生がたくさんいます。なので、何かトラブルがあったときは復旦の日本人会のグループチャットにヘルプ要請をすればすぐに有益な情報をくれて助けてくれます。近くの病院や、オススメのマッサージ屋や、貴重品を落としてしまった!などあらゆる相談にみんなで助け合うという体制ができていました。定期的なパーティーやフリーマーケットの開催で、学内の日本人と知り合うきっかけが至る所に用意されて、生活情報においては困ることはほとんどありませんでした。

2、先生のレベルが高い

どの先生も暗記ではなく、会話中心に視覚的に、そして理論的に分かりやすく教えてくれるので内容がすんなり頭に入ってきました。PPTを駆使して、画像を多めに紹介して飽きさせない工夫をしてくれたり、生徒が発言するように先生が促してくれるのでの授業でウトウトすることは殆どありませんでした。

そして中には、「この本私が書いたんだけど・・・」と自らの著書を副読本として紹介する先生もいて、なんだか有名人にあったようなミーハーな気持ちになりました。笑

授業後には、授業で使ったPPTをwechatで送ってくれたり先生もいて、至れり尽せりの環境の中、本人のやる気があれば必ず伸びる授業だと感じました。先生はもちろんとても綺麗な中国語で話してくれるし、授業の展開の仕方もうまく教授法としても見応えあり、勉強になることが多々ありました。

3、漢語学習生(クラスメイト)のやる気がすごい

中国語専門で復旦大学に半年間、もしくは1年学びに来ている学生たちのことを、漢語生と言います。クラスメイトはすべて中国語を勉強したい外国人です。大学の専攻が中国語だから、留学しました。と言う至って普通の動機の子もいれば、中には北朝鮮から代表で来ました!という国を背負ってきている子もいて、ガッツがものすごかったです。私のような自費留学の社会人は、元取ろう必死で勉強するし(笑)交換留学の子たちも、学校代表できているので、成績はとても大切です。会社から派遣された人たちも、会社の代表として来ている人たちなので授業後に自費で中国語の語学学校に別で行っている友人もいました。私の授業を受けていたクラスを見る限りでは、個々の学習意欲はとても高かったように思えました。

4、本科生のスペックが高い

高校卒業後に、高考を受けて、復旦に受かりし精鋭の皆様。「学覇」と呼ばれる秀才の方々ばかりです。大学4年間を復旦で学ぶ学生たちのこと本科生と言います。特に、日本語専攻の学生と交流をした時には、流暢な日本語で中国語を教えてくれました。中国人特有の面倒見の良さと、地頭の良さそれに加えて努力で勝ち上がってきた秀才方には本当に頭が下がりました。

私は病院の付き添いに、本科生の日本語専攻の子に通訳として付き添ってもらったのですが、事前の問診を日本語でしてくれたり、医療用語を事前に調べてくれたりと、プロ顔負けの神対応でとても頼りになりました。今でも感謝でいっぱいです。

5、サークル活動が本気

私はダンスサークルに入ったのですが、今後企業パーティーで披露するからそのつもりで練習してください。と、入部初日に言われたり、スピーチコンテストのサークルでは、大会に出場している人も数多くとても刺激的な環境でした。

6、講演会が多い

有名企業や教授の講演会が充実しています。